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フィリピン、セブ島で親子留学をする上での注意点

フィリピンでの親子留学、セブ島での親子留学は本当に人気急上昇中です。
しかし、必ず注意点というものもございます。
現地到着後に聞いていなかったという事がないように、注意点も知っておきましょう。

 

フィリピン(セブ)での親子留学は大きく2つのパターンに分けることができます。
・春休み、夏休み時期に参加される1ヶ月前後の短期型親子留学
・不定期に出発する長期留学型の親子留学

 

■短期型の親子留学の場合の注意点
・お問い合わせの中でお子様は現地の学校(幼稚園や小学校)に入れたいという希望をお持ちのお客様が
いらっしゃいます。その気持ちは凄く分かります。しかし、現状、短期型の場合、お子様が現地の学校に
仮に入学をされた場合、現地校での生活に慣れる時間、そして、寮滞在が難しくなりますのでコンドミニアムなど
物件を探すための時間、生活ができる状況を作るための時間など、諸々のお手続きにかかる時間を考えた場合、
お薦めすることが難しくなります。

 

その為、短期型親子留学をご希望のお客様は、ご両親様・お子様共に同じ語学学校で学べ、滞在ができる
語学学校のプランがお薦めになります。しかし、インターナショナルスクールを併設している語学学校も
ございますので、現地インターナショナルスクール校がお休みではない限り、交流もできたりするプランも
ございますので、もし現地のインターナショナルのお子様との交流をご希望の際には、このような併設型の
語学学校へ通われるのも1つの方法です。

 

語学学校の選択肢

1、語学学校で学ぶプラン
2、インターナショナルスクールが併設された語学学校で学ぶプラン

 

■長期留学型の親子留学の場合の注意点
・長期型の場合(3ヶ月間以上)、お子様は語学学校ではなく現地の学校へ入学をして頂いた方が楽しいと考えます。
しかし、現地の学校へ入学する為には、お子様の英語力の問題で、
同じ学年でスタートができない可能性も十分ありますし、事前に英語研修の受講が必要な場合もありますので、
すぐに現地の学校へ入学ができないという事もあります。
・お子様が現地の学校へ通われる場合、語学学校の寮へご滞在頂く事ができなくなります。
つまり、アパートメントなど物件の契約が必要です。その為、事前にアパートメントなどの下見、
契約手続き、生活準備等で最低でも1週間ほどの時間が生じますので、
前もって現地へお越し頂く必要があり、尚且つ、準備が整うまでの間はホテルでの滞在となります。
弊社では、現地でのインターナショナルスクールの見学、お手配、コンドミニアムなどの物件契約のサポートも
行っておりますので、ご安心して面倒なお手続きをお任せ下さい。

 

現地サポート内容に関する詳細はこちらにてご確認くださいませ。
http://oyako.phil-joho.com/support/

 


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